海岸漂着物|ガレキ処理

レアメタル回収機|有機物1/200縮小機械
低温熱分解方式とは、有機系不要物を磁気性低酸素雰囲気で低温熱分解し、混合されているレアメタルを回収する燃料不用
の回収機です。※焼却炉ではありません  ※外部エネルギー(電気、燃料は一切不要・セルフ低温熱分解方式)
物を燃焼させると灰やカーボンになるが<RMRM>はセラミック状に分子を固形化レアメタル、金、銀、銅などの回収が可能
、その他産業廃棄物など処理を1/200以下まで縮小しますので処分が楽になる。焼却炉ではありませんから自治体の設置届
けは不必要です
・・・現在、沖縄県では海洋漂流物の処理に超最小エネルギーコストにて使用されています(省エネ、ECO)。
低温熱分解 No1物質 低温熱分解 No2物質 低温熱分解 No3物質 最終物質 セラミック灰
レアメタル回収機・No1工程 レアメタル回収機・No2工程 レアメタル回収機・No3工程 レアメタル回収機・No4工程
◎希少資源有機物の再生回収から海洋漂着物の処理まで用途は多目的で焼成回収とは違い、環境保全には大いに役立。
◎回収可能な希少金属加工製品の一部
都市鉱山の有効活用しましょう
◎処理できる物:携帯電話、iPad、iphone、パソコン、テレビ等
           タイヤ、プラスチック、発泡スチロール、ビニール、トレイ等
           魚のアラ、海産物不要品、漁網等
           馬糞、牛糞、畜舎のわら等
           農ポリ、野菜くず等
           庭木、木片、おがくず等
           雑誌、カタログ、段ボール、電話帳等
           紙おむつ、ベットシーツ、医療消耗品等
◎処理できない物:金属類、ガラス、陶器、磁器、石材、石膏ボード、アスベスト、コンクリート等の建設資材

レアメタル、希少金属は非鉄金属のうち、様々な理由から産業界での流通量・使用量が少なく希少な金属のこと。
レアメタルは非鉄金属全体を呼ぶ場合もあるが、狭義では、鉄、銅、亜鉛、アルミニウム等のベースメタル(コモンメタル
やメジャーメタルとも呼ばれる)や金、銀などの貴金属以外で、産業に利用されている非鉄金属を指す。
「レアメタル」は、日本独自の用語であり、海外では「マイナーメタル」と呼ばれる

レアメタルの一覧
リチウム ベリリウム ホウ素 (希土類) チタン
バナジウム クロム マンガン コバルト ニッケル
ガリウム ゲルマニウム セレン ルビジウム ストロンチウム
ジルコニウム ニオブ モリブデン ルテニウム ロジウム
パラジウム インジウム アンチモン テルル セシウム
バリウム ハフニウム タンタル タングステン レニウム
白金 タリウム ビスマス - -
元素の周期表   レアメタルについて
希土類元素(または、レア・アース、英: rare earth elements・REE)は、31鉱種あるレアメタルの中の1鉱種で、
スカンジウム 21Sc、イットリウム 39Yの2元素と、ランタン 57La からルテチウム 71Lu までの15元素(ランタノイド)の
総称を指す(元素記号の左下は原子番号)。
周期表の位置では、第3族のうちアクチノイドを除く第4周期から第6周期までの元素である。
なお、希土類・希土は英語名の直訳であり、化学的に単元素の分離抽出が難しいことに由来している
レアーメタル回収以外にも色々な分野で利用できます>
 ・医療機関からの金属以外の産業廃棄物の処理
 ・諸外国からの海流漂着ゴミや海岸線に打ち上げられたゴミの処理(沖縄県では実施されています)
 ・漁業で使用している網、ブイなどの処理
 ・馬糞、牛糞、鶏糞等の処分・またヒートリカバリーによる暖房なども可能です
 ・廃タイヤ処理(ホイールは外してから処理)、黒煙などは一切出ません。
 ・飲食業、食品会社、薬品会社、電子機器製造業などからでる廃棄物の処理
 ・各地方自治体で収集された家庭ゴミ、産廃ゴミなどの焼却ゴミ、埋め立てゴミの処理 一切燃料を使用しない機械です。

RMRMの大きな特徴
 ・あらゆる有機物(燃える物)をセラミック灰に処理・希少金属などの回収。
 ・焼却炉等の燃焼処理装置ではありません、石油化学製品を投入しても煙も出ません。
 ・発生するガス等で環境問題が発生することはありません。各種データーは公表済み
 ・燃料代などランニングコストがかかりません。
 ・一番最初に新聞紙などで着火させます、その後燃料は全く使用しません。
 ・処理能力は、標準で8時間から12時間を1サイクルです。
  ・焼却炉ではないと認められており、設置許可等の届出も必要ありません。
   漂着物まで処理可能  ガレキ処理として最適です
              海岸の漂着物処理に活躍中!                   ガレキの処理 1/200まで縮小処理
引用・参考資料など
1)総合資源エネルギー調査会鉱業分科会レアメタル対策部会
「今後のレアメタルの安定供給対策について」(2007年7月)(PDF)
2)資源エネルギー庁鉱物資源課
「レアメタルの探鉱開発ターゲットと我が国の資源戦略について」(2007年5月)(PDF)
3)(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
「レアメタルのリサイクル流通状況調査報告」(2007年6月)(PDF)
4)「ニッケルの特性と需給」大山正紀、『貴金属・レアメタルのリサイクル技術集成』エヌ・ティー・エス、2007年
5)『貴金属・レアメタルのリサイクル技術集成』エヌ・ティー・エス、2007年
6)『レアメタル安定供給に向けて』産業新聞社、2007年
7)(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構希少金属備蓄部
8)(社)特殊金属備蓄協会
9)環境展望台
◎現物見学を行っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい:SE担当(下橋・シモハシ)090-3147-5027
レアーメタル回収選別機千葉県柏市(株)日吉技術産業の工場で製作&見学可能です。
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